爬虫類、好きなんですよ。
小さいころからアオダイショウとかを躊躇いなく捕まえて帰って、親をブチ切れさせた経験は数え切れず(飼えないとわかったアオダイショウは美味しくいただきました)。爬虫類系が苦手な親の下ではなかなか実現できなかった「爬虫類飼いたい欲」が一人暮らしを始めて以降、私の心でずっと燻っています。
とはいえ、カブトムシなんかを飼うことと比較すればハードルははるかに高く(主に温度面)これまで踏み出すことができずにいます。
そんな中、いま私が飼いたいと考えているのはヒョウモントカゲモドキ(通称レオパ)とニシアフリカトカゲモドキ(通称ニシアフ)の2種。


見た目はそっくりな2種で、むっちりとしたしっぽが特徴的です。共に飼育難易度が低いことから、爬虫類飼育界隈の中ではかなり広く知られた種でもあります。
ヘビのように冷凍ラットを購入する必要もなく、飼育スペースもそこまで大きくなくてよい…といった理由もあり、大学進学後一人暮らしを始めた私の「爬虫類飼いたい欲」のターゲットとなっているこの2種ですが、それでもハードルはあるもので。具体的には
・部屋の保温性のなさに起因する温度管理の難しさ
・異常旅行界隈が故の面倒の見切れなさ
という2つが心配でなかな飼育を決断できずにいます。後者はまぁ爬虫類なので絶食には強い上、頼める友人がいるので何とかなるのですが、前者は本当に難しくて。学生の一人暮らしの家って、家賃の代償に基本的に保温性が終わってるんですよね。なのでエアコンをつけっぱなしにすると電気代がグロいことになります。
この辺、ケージに設置するヒーターだけでなんとかなるもんなんですかね。有識者の方いれば教えてください。